始業式の日に「加入の同意について」のお手紙をお持ち帰りいただき、
驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。
最近は個人情報の取り扱いの関係で、
学校から保護者の皆さまへ情報提供をお願いすることが
難しくなっています。
そのためPTAでは、内谷中に通うお子さんの情報をもとに、
さまざまな支援や情報発信を行っていきたいと考えています。
PTAについては、いろいろなお考えがあると思います。
一緒にお渡ししたチラシはご覧いただけましたでしょうか。
皆さまからお預かりした会費は、
子どもたちの学校生活をよりよくするために、
さまざまな形で活用されています。
AEDのメンテナンスや熱中症予防対策、
文化部の発表の場づくりなどにもつながっています。
PTAとの関わり方はいろいろあります。
「PTAって大変そう…」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
関わり方はいくつかあります。
■ 委員として関わる
委員会の活動は、これまでよりも人数をしぼって進めていく予定です。
学校の先生方とお話しする機会も多く、
学校の様子を身近に感じられるのも魅力のひとつです。
たとえば昨年は、職場体験(未来くるワーク)の受け入れ先を一緒に探したり、
「修学旅行はどんな場所がいいかな?」といった意見交換も行いました。
■ ボランティアとして関わる
イベントのときに、できるタイミングで少しだけお手伝いいただく形もあります。
(※ボランティアポイント制度の導入も予定しています)
「1日だけ」「参観のついでに」など、無理のない形で参加できるのが特徴です。
■ 会費で応援する
お仕事やご家庭の事情などで参加が難しい場合は、
会費という形で子どもたちや活動を支えていただくこともできます。
3年間の中で、「今ならできそう」というタイミングがあれば、
そのときにご参加いただけたら嬉しいです。
PTA活動には、このようにさまざまな関わり方があります。
「必ず委員をやらなければならない」
「決まるまで連絡が来る」
といった負担をできるだけ減らし、
今の時代に合った形にしていけるよう、
学校とも相談しながら進めています。
PTAは、学校や先生方、そして保護者同士がつながり、
思いを共有できる場でもあります。
無理のない形で、少しずつ関わっていただけたら嬉しいです。


